(9)人の心は、ダイヤモンドの原石

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人の心は、ダイヤモンドの原石と言われる。

磨くほどに光ってくる。
何が磨くのか?
人生の途上で会う、苦難、困難が磨く役目・・

その人の能力に合った苦難、困難が,
用意されているという。
ということは、
苦難困難は、必ず乗り越えられるものであり、
乗り越えたら、勲章にも匹敵するものではないか。

それにしても、人類史上で、
無念の死をとげた、松井大将のような人は、
あまりにも悲し過ぎないか?
松井大将は無実でありながら、第二次世界大戦後の
東京裁判で、有罪となり処刑されている。

南京大虐殺は捏造だった。
第一次世界大戦では、宣伝戦も活発で
何の宣伝戦なのかと思ったが、
お互いに捏造しあうということで、
全くあきれるばかり。

国際法では、戦争は解決の手段としては
してもいいとされているが、
民衆を殺したり、虐待することは禁じられている。
松井大将は南京大虐殺の責任をとらされたかたちだ。

南京大虐殺など、なかったのに・・
聖職者で南京大学、社会学教授のベイスという人と、
他の牧師が
東京裁判で嘘八百の証言をした。
検察側も、裁判官も彼らの言葉を信じたのだという。

当時、日本から南京に取材に行った、
共同通信社の記者(前田さん)が、
戦争の終わった南京に民衆が戻ってきて、
なごやかに暮らしているという記事を書いている。

松井大将は日記を残している。
民衆に対してばかりでなく、
敵側の残留軍人に対しても、
あたたかい思いやりの感じられる日記という。

ちなみに、嘘八百の証言をした,
アメリカ人宣教師たちは、
皆、中国生まれの中国育ちだそうだ。
東京裁判で弁護側が彼らに、質問した。
「日本軍人が中国の民間人を虐待しているところを見ましたか?」
彼らは言った、「見たのは、一人です」
彼らは中国大好き人間だった。
東京裁判は人類史上、汚点以外のなにものでもない。

(10)目標を定めよう

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目標を定めると達成しやすくなります。

何でもそうですよね。
問題は、達成したいことの中身・・

多くの人々を幸福に導くものならよいのだけれど
そうとは限らない。

今、注目されているのが、沖縄。
沖縄市民の総意は、
オスプレイを配備して、
アメリカ軍に中国からの侵略から、
沖縄を護ってほしいと、
それが沖縄の多くの人々が思っていることなのです。

それがね、
全く反対のことを訴えて、集会デモや、
総理直訴行動までしているヤカラがいる。
ヤカラであって、人間とは思えないその人たちは、
中国の工作員を中心にした、
買収された人たちであることは
疑いようもない事実なのです。

自分自身、沖縄の友人はいっぱいいるし、
美しい沖縄の海の印象は忘れがたい。
また、時間ができたら行ってみたいと思う。

中国はなぜ、あのような国になってしまったんでしょうか?

(11)念いは心のパワーそのもの

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ある北海道の会社の委託を受けて、ネット上に記事を出している。

普通、1週間に1つずつテ―マが与えられ、
1つのテ―マに関連項目が10~20あって、
それぞれ600字以上の記事を書く、
それが今の自分のメインの仕事になっている。

決して高収入の仕事とは言えないが、とてもたのしい。
先週のテーマ、「高卒認定試験の対策」では
最後の項目に、「集中力を持続する方法」というのがあり、

風邪ぎみで集中力も弱まっているなか
頭を振りしぼって何とか書いた。

全く内容には自信がもてなかったが
意外にも、たいへん喜んでもらえた。

「あなたに頼んで良かった・・」と。

書いた内容は、

「頭の良い人が集中力を発揮すれば、鬼に金棒ですが、
普通の人が集中力がなかったら
情けない限りですよね。集中力だけは養いましょう。
どうしたらいいのか?
天才は99パーセントの汗と1パーセントのインスピレーション
と言います。
天才のすごさは、成功するまで諦めない意志力でしょう。
意志力は熱意と、思い続けることのなかにあり、
行きつくところは、愛。
つまり、動機に愛があるんです・・」

(12)私たちは、永遠の旅人

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私たちは、永遠の旅人・・

「え!終わりのない旅?」

という声が聞こえてきそうだけれど、

半分は本当のようだ。

その理由は、

私たちの魂は、不滅であることによる。

昔、学生の頃、
大きな百貨店のエレべーターから
降りたフロアーが婦人服売り場で、
マネキンばかりいっぱいあって、
ひとりもお客がいなくて、異様な感じがした。

そこに、お掃除のおばさんが階段から
上がってくるのが見えた。
その時の印象は今でも鮮明に覚えている。

「あ!人間がいた!」
とても嬉しかったのです。

あの世に帰ると・・

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人はいつかは、あの世に帰る。

あの世は、確実に存在している。

と、ここまできたところで、

「あの世は本当にあるんだろうか?」
「あの世はあるかも知れない」
そう、思う人は、ごく普通の人。

「あの世なんてないよ」
そう、思う人は、生活習慣を立て直した方がいい。

「あの世はある」
そう思う人は天上界に帰れる。

あの世では、この世から帰ったばかりの人々が
しばらく住む世界があって
この世とそっくりなのだそうだ。
商店街もオフィスビル街も、レストラン街もある。

しかし、お金はないそうだ。
お金の代わりをするものがあり、
何だと思いますか?

「感謝のおもい」

「ありがとう」のおもいがすべてという、
あの世の、天上界(天国)の話。

感謝のおもいのもてない人は、天上界に住めないので
下の世界に行かざるをえなくなる。

反省すれば、いつでも
天上界に帰ることができる。
仏のつくられたしくみ(法)は、すばらしい。

あの世に行くと・・

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あの世にもどった時に
自分と似ている人がいっぱいいるのって
どう思いますか?
うれしいでしょうか?

おもしろいことに、
地獄へ行った人は、いやだと思い、
天上界へ行った人は、うれしいと
思うようです。

人は完全ではないので
天上界へ行った人でも、
良くないところはあると思うけれど、
天上界は光の世界だから
良くないことは、思えなくなるようですよ。

地獄はレベルによって
幾層にも分かれているようですが、
余程の反省業をしなければ
天上界へは行けないのですね。

お役目を持つ天使たちが
せっせと地獄界へ行って
彼らに反省業を促しているようです。

でも彼らは素直でないので
天使たちは、大変苦労しているようです。

天使が天使である理由の一つは
苦労を苦労と感じず、
むしろ、喜びであることなんですね。

(13)人を大切にすること

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自分を本当に大切にできる人が

他の人をも大切にできるって言われるね。
自分を大切にしているかな?
何かに夢中になっている時など
食事もめんどうになる時がある。
自分を大切にするなら
きちんと食事も摂ろうね。
風邪気味のとき、
うっかり水分補給を忘れると
風邪のウィルスが身体に侵入してきて
高熱でやっつけなければならなくなる。
身体が弱っている時は
新鮮で消化の良い野菜やくだものを
いっぱい摂るようにしよう。

(14)反省

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「反省すれば許される」なんて、

本当にありがたい。

人は、眼隠しをされて、
この世に生きているようなものだから、
間違いは、どうしても犯してしまうね。

間違いに気づけることもすばらしい!

この世の人生は、あっという間に過ぎる時間・・
あの世にいる時間のほうが、
ずっとずーっと長いのです。

天上界は楽しいところだけれど、
向上心の強い積極的な魂は、どうも飽きてくるらしい。
ぬるま湯的な所でもあるからね。

それで地上に降りてきて、肉体を持つ。
地上に降りる前に、
自分の両親は自分で選ぶそうだ。
もちろん、親になる人には、
子供のほうが頭を下げてお願いする。

青年期の自分は、
両親の足りない部分ばかり見て
批判的な見方をしていたが

自分も娘や息子が成人する年頃になり
自分の両親の偉大さに、
気づいてハッとする。

両親に対して批判的に見えていたものは、
両親の、大きな愛の影の部分にすぎなかった。

今は、すでに天上界の住人になっている両親に対し
ただ感謝あるのみ・・

青年時代は未熟であっても
無限の可能性が広がっている。

40代、50代、60代・・
年を重ねていく中で
正邪が分かってくる。

そして
正なるものを、より強くし、
邪悪なるものを改心に導くものは、
「愛」
親の、子への「愛」、
すなわち
神の私たちへの「愛」
私たちは学びと実践の繰り返しのなかで
智慧が得られる。

いくつになっても自分の未熟さを
認めることのできる人が
学びと実践を繰り返せる。
その中で、
「愛」を一環して持ち続けたら
それが、報恩行になる。

結果として
その人の魂は成長する。
魂の成長とは、神に近づくこと。
根源の神、仏に
近づけることなのです!

(15)心の法則性

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心には法則性があって、

今、自分の置かれている環境は、
過去に自分がやってきた結果なのです。
つまり、
原因があって、結果がある。
原因は、実際は「行動したこと」ですが、
「行動」の前には「思い」があって、
「何を思うか」
それこそが重要・・
「思い」は、長い期間継続されると現実化します。
これは法則。
自分の、「スミコのブログ」の中で紹介している絵本は
全てアメリカで、家族と共に生活するなかで
完成させてきたもの。

少女時代に面白く読んだ、宇宙科学小説や、
世界と日本のおとぎ話と偉人の伝記。
青年期に出会った、
聡明な、カトリックキリスト教の古谷神父様からの学び。

学生時代に、授業を抜け出して
禅寺に行ったこと。
アメリカで図書館通いして読みふけった、
エドガー・ケイシーリ―ディング本の数々・・

40代に入ってアメリカで、Happy Scienceに出会った。
今までの学びの集大成が、この絵本にある。

この絵本にあることを実践して
幸福になる人を増やしたいと、真に思う。

L.S.A.というすごいプログラムが、
情報ビジネス界のトップクラスの人によって
開発されていて
どんな風にすごいのかは想像を絶する・・

インターネットビジネスの最新鋭ツ―ルだそうだ。
自分のブログをより多くの方々に紹介するため、
たいへん期待できそう。

もちろんアフィリエイト収入も半端な額ではないと言われる。
自分が得た報酬は、ある程度社会に還元すれば、
収入も長続きするだろう。

Launch System Affiliate のプログラムは、
PCだけでなく、スマートフォンやタブレット等からのアクセスを
一気に集められるという、
まさに夢のようなツ―ルといえる。

自分も少し遅れても、がんばって追いついて
L,S.A.を使えるようになろうと考えている。