あの世に行くと・・

Photo_4

あの世にもどった時に
自分と似ている人がいっぱいいるのって
どう思いますか?
うれしいでしょうか?

おもしろいことに、
地獄へ行った人は、いやだと思い、
天上界へ行った人は、うれしいと
思うようです。

人は完全ではないので
天上界へ行った人でも、
良くないところはあると思うけれど、
天上界は光の世界だから
良くないことは、思えなくなるようですよ。

地獄はレベルによって
幾層にも分かれているようですが、
余程の反省業をしなければ
天上界へは行けないのですね。

お役目を持つ天使たちが
せっせと地獄界へ行って
彼らに反省業を促しているようです。

でも彼らは素直でないので
天使たちは、大変苦労しているようです。

天使が天使である理由の一つは
苦労を苦労と感じず、
むしろ、喜びであることなんですね。

(13)人を大切にすること

Photo_19

自分を本当に大切にできる人が

他の人をも大切にできるって言われるね。
自分を大切にしているかな?
何かに夢中になっている時など
食事もめんどうになる時がある。
自分を大切にするなら
きちんと食事も摂ろうね。
風邪気味のとき、
うっかり水分補給を忘れると
風邪のウィルスが身体に侵入してきて
高熱でやっつけなければならなくなる。
身体が弱っている時は
新鮮で消化の良い野菜やくだものを
いっぱい摂るようにしよう。

(14)反省

Photo_13

「反省すれば許される」なんて、

本当にありがたい。

人は、眼隠しをされて、
この世に生きているようなものだから、
間違いは、どうしても犯してしまうね。

間違いに気づけることもすばらしい!

この世の人生は、あっという間に過ぎる時間・・
あの世にいる時間のほうが、
ずっとずーっと長いのです。

天上界は楽しいところだけれど、
向上心の強い積極的な魂は、どうも飽きてくるらしい。
ぬるま湯的な所でもあるからね。

それで地上に降りてきて、肉体を持つ。
地上に降りる前に、
自分の両親は自分で選ぶそうだ。
もちろん、親になる人には、
子供のほうが頭を下げてお願いする。

青年期の自分は、
両親の足りない部分ばかり見て
批判的な見方をしていたが

自分も娘や息子が成人する年頃になり
自分の両親の偉大さに、
気づいてハッとする。

両親に対して批判的に見えていたものは、
両親の、大きな愛の影の部分にすぎなかった。

今は、すでに天上界の住人になっている両親に対し
ただ感謝あるのみ・・

青年時代は未熟であっても
無限の可能性が広がっている。

40代、50代、60代・・
年を重ねていく中で
正邪が分かってくる。

そして
正なるものを、より強くし、
邪悪なるものを改心に導くものは、
「愛」
親の、子への「愛」、
すなわち
神の私たちへの「愛」
私たちは学びと実践の繰り返しのなかで
智慧が得られる。

いくつになっても自分の未熟さを
認めることのできる人が
学びと実践を繰り返せる。
その中で、
「愛」を一環して持ち続けたら
それが、報恩行になる。

結果として
その人の魂は成長する。
魂の成長とは、神に近づくこと。
根源の神、仏に
近づけることなのです!

(15)心の法則性

Photo_12

心には法則性があって、

今、自分の置かれている環境は、
過去に自分がやってきた結果なのです。
つまり、
原因があって、結果がある。
原因は、実際は「行動したこと」ですが、
「行動」の前には「思い」があって、
「何を思うか」
それこそが重要・・
「思い」は、長い期間継続されると現実化します。
これは法則。
自分の、「スミコのブログ」の中で紹介している絵本は
全てアメリカで、家族と共に生活するなかで
完成させてきたもの。

少女時代に面白く読んだ、宇宙科学小説や、
世界と日本のおとぎ話と偉人の伝記。
青年期に出会った、
聡明な、カトリックキリスト教の古谷神父様からの学び。

学生時代に、授業を抜け出して
禅寺に行ったこと。
アメリカで図書館通いして読みふけった、
エドガー・ケイシーリ―ディング本の数々・・

40代に入ってアメリカで、Happy Scienceに出会った。
今までの学びの集大成が、この絵本にある。

この絵本にあることを実践して
幸福になる人を増やしたいと、真に思う。

L.S.A.というすごいプログラムが、
情報ビジネス界のトップクラスの人によって
開発されていて
どんな風にすごいのかは想像を絶する・・

インターネットビジネスの最新鋭ツ―ルだそうだ。
自分のブログをより多くの方々に紹介するため、
たいへん期待できそう。

もちろんアフィリエイト収入も半端な額ではないと言われる。
自分が得た報酬は、ある程度社会に還元すれば、
収入も長続きするだろう。

Launch System Affiliate のプログラムは、
PCだけでなく、スマートフォンやタブレット等からのアクセスを
一気に集められるという、
まさに夢のようなツ―ルといえる。

自分も少し遅れても、がんばって追いついて
L,S.A.を使えるようになろうと考えている。

祈ったことを実現させるには?

From_prayer_to_realization7777777_2

日本は不思議な国だと思う。

小さな島国で、
しかも、大きく分ければ
4つの島が寄り集まっている。
北海道、本州、四国、九州、
沖縄を入れて5つの島が、全体で日本と呼ばれる。

世界の覇権国家であった日本が、
人類には決して使われてはならなかったはずの
原爆を、
広島と長崎に落とされて直後、
太平洋戦争は終了した。

多くの日本人が脱原発を支持していたのは
日本人の知能指数の問題ではなく、
歴史上からもわかるような、放射能に対するアレルギーだった。
しかし、日本人は愚かではなかった。

放射能の専門家、ラッキー博士からの、
日本人に対する熱心な呼びかけもあり、

放射能の実態が理解できて
今では、多くの日本人が原発推進派に転向している。

日本の原発技術は世界一だ。
最新式原発は、あの東北の超大地震にもビクともせず、
住民たちの避難所の役割をした。

日本の、一部を除く大手のマスコミは
良いことは無視し、
悪いことばかり報道する。

自分たちの墓穴を掘っていただけだったということが
そろそろ気づいてきたと思う。
早く方向転換して、
日本とともに発展への道を進めていこう。

(17)信仰心

Photo

人間の魂は、神さまの一部でもあるので

その証拠ともいえる、「仏性」が

一人ひとりの心の中心にある。

それでも、

神さまが喜ばない方向に行ってしまう人がいるのは、

心の法則性による。

神さまを愛するおもいがあると、

自分が間違った方向に行きそうな時、

すぐ気づいて、

修正がかけられることだ。

仏神は目に見えない

Photo_6

本日、とても興味深い記事を見つけたので、

以下に転載します:

2009年に英誌エコノミストが発表した調査結果によると、世界33か国中、自国に対する誇りが最も高い国はオーストラリア、最も低い国は日本となっています。(2009/10/4 レコードチャイナ「自国への誇り、最も高い国は豪、中国は7位、日本は最下位―英誌」)

また、BBCワールドサービスの調査の中に「世界への貢献度」というものがあり、2005年から3年間日本はトップになっており、欧州では英国の70%を筆頭にすべての国が日本を肯定的に評価している結果が出ました。

一方で、日本人自身が日本に対して肯定的評価を行っている割合は小さくなっており、日本人の自信喪失の姿が浮かび上がってきます。

しかし、震災でも治安が維持され、物資を受け取るのに整然と並ぶ紳士的な姿が世界中で絶賛されたように、もう我々自身も、自国への誇りを正当に持つべきです。

そして「愛国心」を持ち、未来を創る「セルフヘルプ(自助努力)の精神」を湧き上がらせ、国を発展させ、世界の中で真のリーダーとして期待される使命を果たすべきです。

この原点はやはり「教育」にあります。

戦後失われた「自国に誇りを持てる教育」を実行し自助努力が未来を創ることを強く肯定すること。これこそ、2年前の震災の大事な教訓の一つであり、復興のカギそのものではないでしょうか。

また、それは隣国の脅威に負けない毅然とした国防や持続的な経済発展の大事な要諦でもあると思います。

(以下略)

(2013 2/28 幸福実現党ニュースファイル 

宮城県第4選挙区支部長 村上善昭氏より )