(6)明るい心

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明るい心は、私たちの本来の心。

疲れやストレス、心配、睡眠不足などで

いつも、いつも明るい心ではいられないかも・・

でも、いつも明るい心でいられる秘訣がある。

それは、「感謝する」こと。

両親や兄弟、姉妹、近所の人々、お世話になった先生方や

友人たち、そのほかの縁ある人々・・ 

今の時代に生きている世界中の、まだ見ぬ人々も縁ある人々だ。

真に感謝できると、次は実践。

世の中のためになり、自分にできることをすればいい。

 

 

 

 

(8)世界でたった一人の、ユニークな存在

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世界中に60億人以上の人々が住んでいるという。

そのなかで、2人として同じ個性の人はいないというから
本当に、不思議というしかないですよね。
タイムマシーンに乗り、ヨ-ロッパのどこかの国へ行ったら、
過去世の自分に会えるかも・・
同じ魂でも、時代が違えば、個性も違うのでしょう。
私たちは新しい学びをするために、
何回も、地上に生まれてくるんですから。

(9)人の心は、ダイヤモンドの原石

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人の心は、ダイヤモンドの原石と言われる。

磨くほどに光ってくる。
何が磨くのか?
人生の途上で会う、苦難、困難が磨く役目・・

その人の能力に合った苦難、困難が,
用意されているという。
ということは、
苦難困難は、必ず乗り越えられるものであり、
乗り越えたら、勲章にも匹敵するものではないか。

それにしても、人類史上で、
無念の死をとげた、松井大将のような人は、
あまりにも悲し過ぎないか?
松井大将は無実でありながら、第二次世界大戦後の
東京裁判で、有罪となり処刑されている。

南京大虐殺は捏造だった。
第一次世界大戦では、宣伝戦も活発で
何の宣伝戦なのかと思ったが、
お互いに捏造しあうということで、
全くあきれるばかり。

国際法では、戦争は解決の手段としては
してもいいとされているが、
民衆を殺したり、虐待することは禁じられている。
松井大将は南京大虐殺の責任をとらされたかたちだ。

南京大虐殺など、なかったのに・・
聖職者で南京大学、社会学教授のベイスという人と、
他の牧師が
東京裁判で嘘八百の証言をした。
検察側も、裁判官も彼らの言葉を信じたのだという。

当時、日本から南京に取材に行った、
共同通信社の記者(前田さん)が、
戦争の終わった南京に民衆が戻ってきて、
なごやかに暮らしているという記事を書いている。

松井大将は日記を残している。
民衆に対してばかりでなく、
敵側の残留軍人に対しても、
あたたかい思いやりの感じられる日記という。

ちなみに、嘘八百の証言をした,
アメリカ人宣教師たちは、
皆、中国生まれの中国育ちだそうだ。
東京裁判で弁護側が彼らに、質問した。
「日本軍人が中国の民間人を虐待しているところを見ましたか?」
彼らは言った、「見たのは、一人です」
彼らは中国大好き人間だった。
東京裁判は人類史上、汚点以外のなにものでもない。

(10)目標を定めよう

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目標を定めると達成しやすくなります。

何でもそうですよね。
問題は、達成したいことの中身・・

多くの人々を幸福に導くものならよいのだけれど
そうとは限らない。

今、注目されているのが、沖縄。
沖縄市民の総意は、
オスプレイを配備して、
アメリカ軍に中国からの侵略から、
沖縄を護ってほしいと、
それが沖縄の多くの人々が思っていることなのです。

それがね、
全く反対のことを訴えて、集会デモや、
総理直訴行動までしているヤカラがいる。
ヤカラであって、人間とは思えないその人たちは、
中国の工作員を中心にした、
買収された人たちであることは
疑いようもない事実なのです。

自分自身、沖縄の友人はいっぱいいるし、
美しい沖縄の海の印象は忘れがたい。
また、時間ができたら行ってみたいと思う。

中国はなぜ、あのような国になってしまったんでしょうか?

(11)念いは心のパワーそのもの

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ある北海道の会社の委託を受けて、ネット上に記事を出している。

普通、1週間に1つずつテ―マが与えられ、
1つのテ―マに関連項目が10~20あって、
それぞれ600字以上の記事を書く、
それが今の自分のメインの仕事になっている。

決して高収入の仕事とは言えないが、とてもたのしい。
先週のテーマ、「高卒認定試験の対策」では
最後の項目に、「集中力を持続する方法」というのがあり、

風邪ぎみで集中力も弱まっているなか
頭を振りしぼって何とか書いた。

全く内容には自信がもてなかったが
意外にも、たいへん喜んでもらえた。

「あなたに頼んで良かった・・」と。

書いた内容は、

「頭の良い人が集中力を発揮すれば、鬼に金棒ですが、
普通の人が集中力がなかったら
情けない限りですよね。集中力だけは養いましょう。
どうしたらいいのか?
天才は99パーセントの汗と1パーセントのインスピレーション
と言います。
天才のすごさは、成功するまで諦めない意志力でしょう。
意志力は熱意と、思い続けることのなかにあり、
行きつくところは、愛。
つまり、動機に愛があるんです・・」

(12)私たちは、永遠の旅人

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私たちは、永遠の旅人・・

「え!終わりのない旅?」

という声が聞こえてきそうだけれど、

半分は本当のようだ。

その理由は、

私たちの魂は、不滅であることによる。

昔、学生の頃、
大きな百貨店のエレべーターから
降りたフロアーが婦人服売り場で、
マネキンばかりいっぱいあって、
ひとりもお客がいなくて、異様な感じがした。

そこに、お掃除のおばさんが階段から
上がってくるのが見えた。
その時の印象は今でも鮮明に覚えている。

「あ!人間がいた!」
とても嬉しかったのです。

あの世に帰ると・・

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人はいつかは、あの世に帰る。

あの世は、確実に存在している。

と、ここまできたところで、

「あの世は本当にあるんだろうか?」
「あの世はあるかも知れない」
そう、思う人は、ごく普通の人。

「あの世なんてないよ」
そう、思う人は、生活習慣を立て直した方がいい。

「あの世はある」
そう思う人は天上界に帰れる。

あの世では、この世から帰ったばかりの人々が
しばらく住む世界があって
この世とそっくりなのだそうだ。
商店街もオフィスビル街も、レストラン街もある。

しかし、お金はないそうだ。
お金の代わりをするものがあり、
何だと思いますか?

「感謝のおもい」

「ありがとう」のおもいがすべてという、
あの世の、天上界(天国)の話。

感謝のおもいのもてない人は、天上界に住めないので
下の世界に行かざるをえなくなる。

反省すれば、いつでも
天上界に帰ることができる。
仏のつくられたしくみ(法)は、すばらしい。